猥談百物語〜1度始めたら、チャックを閉めることはできない〜

 

皆さんは百物語をご存知だろうか?

暗い部屋に置いた百本のろうそくの前で順に怪談を話し、一つ話し終えるとろうそくを一本消す。

そして全てのろうそくが消え、真の闇が訪れた時に、なんらかの本物の怪が現れるとされている。

 

そして「猥談百物語とは、

話す内容が猥談になっただけの百物語である….

 

方法

 

語り手…

当メディアのスタッフ。今回は司会進行。見た目の通り、猥談語りのスペシャリスト。

当メディアの女性スタッフ。めちゃめちゃ可愛い。おっとっと、今この記事を書いてるライターのチャックも….

当メディアのスタッフ。怖い。性欲も怖いほど異常。

ざわわ。桐生の大学の後輩。今回は家を提供。

 

※各人なるべく遠回しな表現をしようと努力しましたが、話の内容によっては強めの下ネタが散見されます。お許しください。

 

猥談百物語、開始…

 

ごどう
えぇみなさま、今日はお集まりいただきありがとうございます。

桐生
よろしくお願いします。

ごどう
このろうそくが全て消えた時、何が起こるのかは僕も見当がつきませんが、今日は溜まってる猥談を出し切りましょう。

松田ちゃん
はい。

ごどう
それじゃぁまず最初は、ざわわくん。お願いします。

ざわわ
はい。これは僕が昔付き合っていた彼女と初エ●チに臨んだ時のお話なのですが、

 

 

ざわわ
その彼女はそれまで性●為の経験がなく、僕の愚息に対してずっと「痛い」と言っていました。

 

 

ざわわ
僕もエッ●は不慣れだったため、愚息は思ったようにいきり立ってくれず、段々愚息は元気を無くしてしまいました。 

 

 

ざわわ
そしてそれを彼女にバレないように、僕は自分の手で愚息にハッパをかけました。

 

 

ざわわ
しかし、あまりに長い時間、自分の手で愚息を挑発してしまったため、●ッチをする前に、僕の愚息は誤射してしまったのです。

 

 

ざわわ
僕はそれすらも彼女にバレないように「痛いみたいだし、今日はやめとこうか」と僕の失敗はつまびらかにはせずに、その日のエ●チを諦めました。以上です。

ごどう
はい。それではろうそくを一つ消してください。

 

 

桐生
エロくもあるし切なくもあるね。

松田ちゃん
かわいそう….。

ざわわ
フーーッ。

 

 

ごどう
残り99本だね。それでは時計回りで、次は桐生。

桐生
僕が浪人生だった時の話です。当時、受験のために上京して私立大学を5日連続で受験することになった僕は、何か気晴らしをしたくなり、試験が終わる毎に風俗へ行くことにしました。

 

 

桐生
しかし当時の僕は、超激安店で壮絶な体験をしては顔面蒼白で宿に帰る、これを繰り返していました。 

 

 

桐生
その日の試験の出来ではなく、その日の風俗の出来に一喜一憂し、日に日に元気を失っていきました。忘れもしない4日目のことです。

 

 

桐生
4度も試験を受けたのに、1つも風俗の手ごたえがありません。このままではいけない。そう思い、少し高いお店に行くことにしました。

 

 

桐生
夢のような体験でした。憑き物が取れた僕は5日目の試験をぶっちぎりで通過することができました。

 

 

桐生
その後、本命の国立受験を失敗し、この5日間のうち唯一通過していた大学に進学しました。今の僕があるのは4日目のお店のおかげです。

 

 

ごどう
終わりかな?では、ろうそくを一本消してください。

桐生
ふっっっ。

 

 

ごどう
残り98本。それでは次、松田ちゃん。

松田ちゃん
はい。

 

 

松田ちゃん
私今大学の授業で「ボノボ」という生き物について学んでて、そのボノボは大変性◯が強くて、

 

 

桐生
あぁ、あの子供同士でも遊び感覚でフ●●チオする動物でしょ?

 

 

松田ちゃん
はい。そうです。

桐生
1時間半に一回のペースでセ●●スしてる動物ね。

松田ちゃん
はい、その通りです。

 

 

ごどう
おーい、松田ちゃんの番だぞ。

桐生
すみません、つい。

松田ちゃん
そのボノボなんですが、実は人間と同じくマ◯◯ーベー◯ョンをすることが発見されているんですが、

 

 

松田ちゃん
大人のオスが若いオスのシモの処理をしてあげるのがほとんどだそうです。

 

 

ざわわ
・・・・・・・

ごどう
なるほど。では、終わりであればろうそくを消してちょうだい。

松田ちゃん
はい。

 

 

松田ちゃん
フ〜〜〜っ。

 

 

ごどう
おぉ….

 

 

桐生
どうしたんですか?別のローソクでも立っちゃいました?次はごどうさんですよ。

ごどう
は、はい。えーと、これは僕が大学時代の夏休みのお話です。僕は沖縄へ10日間の旅行に行きました。

 

 

ごどう
沖縄に着くと僕はすぐにホテルにチェックインし、部屋のベッドに寝転びました。スマホをいじり始めると、指がいきなり「沖縄 デ◯ヘル 安い」と検索していたのです。

 

 

ごどう
指が勝手に、です。僕は「アゲハさん」という女性を指名して宿泊しているホテルに来てもらえるように手配しました。

 

 

ごどう
しばらく待つとインターホンが鳴ったので、ドアを開けてみると、30代後半に見える女性が立っていました。

 

 

ごどう
「どうも、アゲハです」写真と実物のギャップに僕はげんなりしてしまい、行為に及ぶ元気が無くなっていました。するとアゲハさんが僕に「君の愚息を私の胸で手なづけてあげようか?」と提案してきたのです。

 

 

ごどう
ブラ◯ャーを外すアゲハさん。そこに目を移す僕。あれ、なんだろう。

 

 

ごどう
アゲハさんの両乳には、蝶々の羽が一枚ずつ、タトゥーとして刻印されていました。

 

 

松田ちゃん
あっ…

ごどう
「それじゃあ、胸で塞ぐね」そう言うと彼女は僕の愚息をタトゥーの入った胸で充填してきたのです。

 

 

ごどう
彼女が胸を中央に寄せると、一枚ずつだった蝶の羽はくっつき、一匹の蝶になりました。

 

 

桐生
(ごどうさんの話でろうそくが萎えた…)

ごどう
「だから、源氏名もアゲハなのか・・・」そんなことを思いながらその女のアゲハに向かって、僕の愚息は発砲しました。

 

 

ごどう
そうして僕の沖縄旅行初日の夜は更けていきました。終わりです。

桐生
ではごどうさん、ろうそくを一つ消してください。

 

 

ごどう
ふっっ。

桐生
一周目が終わりましたね。

ごどう
残り96本か。では、再びざわわから二週目始めようか。

ざわわ
はい。

 

猥談百物語、残り96本…

 

ざわわ
僕が中学生の時に、同じ学校にちょっとおませな女の先輩がいたんですけど、

 

 

ざわわ
その人はなんと、千円を払えば上の服を脱いで、胸を見せるというサービスを放課後にやっていたのです。

 

 

ざわわ
その女の先輩がそれをやっているのは、放課後のとある空き教室でした。

ごどう
(良い学校だ…..)

 

 

ざわわ
僕はどうしても女性の胸が見てみたかったので、例に漏れずある日放課後に千円を握りしめてその先輩のところへ行ったのです。

 

 

ざわわ
そして「胸を見せてください!」と勢いよく千円をその先輩に渡すと….

 

 

ざわわ
なんとその先輩が「君可愛い顔してるから千円は良いよ」と言って、胸をタダで見せてくれたんです。

 

 

松田ちゃん
良い話。

ごどう
それではざわわ君、ろうそくを一つ。

 

 

ざわわ
ふっ!

ごどう
では次、桐生。

桐生
はい。僕高校時代、お母さんを入れても女性と話した回数が本当に両手で事足りるレベルだったんですよ。

 

 

桐生
だから下の処理も自分でやるしかないんですけど、僕はやっぱり他の人とは違うことをしたいという意識が強かったんです。

 

 

桐生
それで、僕群馬の出身なんですけど、群馬って風がすごく強いんですよ。フェーン現象っていって山から降りてくる強い風が吹くんですよ。さらに僕の家の周辺が畑だったんで風が土を巻き上げて、竜巻みたいなのが頻繁に起こってたんですよ。

 

 

桐生
で、自転車で帰ってたら土とかが体にビチビチー!って当たるんですよ。それで思ったんですけど、これ愚息を出して自転車漕げば、まぁまぁ刺激もらえるんじゃないかなって。

 

 

桐生
で、ある日愚息を出した状態で自転車を漕いでみたんですよ。砂嵐に向かって。

 

 

桐生
これ、いざやってみたら僕の愚息に風と砂がバチバチ当たってすごく気持ちいいんですよ。

 

 

桐生
もう風と砂が愚息を引っ切り無しに引っ叩いて、これいいなって思って、もう毎日それをやったんですよ。

 

 

桐生
この行為に流石に名前つけないとかわいそうだなって思って、僕「風ニー」って言う名前をつけたんですよ。

 

 

桐生
群馬の強い風を風力発電以外に利用した革命的アイデア「風ニー」のお話でした。以上です。

 

 

ごどう
じゃあ次、松田ちゃん。

松田ちゃん
はい。

 

 

松田ちゃん
これ、猥談かどうかわからないんですけど…中学生の頃、すぐスカートをめくってパンツを見て来る男子がいたんです。

 

 

松田ちゃん
何度注意してもその子はスカートをめくるのをやめませんでした。

 

 

松田ちゃん
最初は嫌だったんですけど、私なんだかその子のことがだんだん気になり始めちゃって。

 

 

松田ちゃん
いつからか、その子に見せるために、派手目のパンツやちょっとエ●チなパンツを履くようになったんです…

 

 

松田ちゃん
でもある日、その子が担任の先生にスカートをめくることで結構厳し目に怒られちゃって、もうスカートをめくってくれなくなったんです。

 

 

松田ちゃん
そのことが私にとっては、少し残念でした。以上です。

 

 

ごどう
(´・_・`)

 

 

桐生
次はごどうさんですよ。

ごどう
はい。これは僕が高校3年生の時の話です。部活動を6月に引退し、晴れて受験生になった僕はすぐさま「駿台予備校」に通うことになりました。

 

 

ごどう
志望校のレベルが実力とかけ離れていたため、予備校講師からは「1日12時間は勉強しないと間に合わないな」と言われていました。それなら12時間、毎日勉強してやるぞと、自習室に通い詰めました。

 

 

ごどう
ここまで聞くと普通の受験生と同じです、しかし、僕は予備校に通いだすのと同時に、あまりよろしくない趣味にも手を出していました。それは「サイニー」。催眠オ◯ニーの略です。

 

 

ごどう
イヤホンから流れるエ●チな声を聞きながら、自分では愚息に触れることなく、音声に発砲まで誘ってもらう。それをサイニーと言います。僕は予備校の自習室でサイニーすることにはまってしまったのです。

 

 

ごどう
その日も自習室で1時間ほど勉強した後、学ラン姿でこっそりとサイニーを始めました。イヤホンをしているため、音は周りにもれず、腕をまくらに寝ているため、ただの居眠りに見えているはず。

 

 

ごどう
けど、耳にはエ●チな女性のささやきがとめどなく入ってくる。そうなるともう僕の愚息は重力に抗う虎です。

 

 

ごどう
いつもはギリギリのところで抑えるるのですが、その日はそうもいきませんでした。誤射してしまったんですよ。普通に。

 

 

ごどう
学ランの下のパンツがお釈迦になりました。その日はパンツを洗いにすぐに帰宅。「1日12時間勉強する」そんなことを言いながら、この日は1時間しか勉強できませんでした。

 

 

ざわわ
ではろうそくを。

ごどう
はい。

 

 

桐生
2週目が終わりましたね。

ごどう
よし、いいテンポだ。この調子でどんどんいこう。

 

ティロリロリン♪♪

 

 

ざわわ
あ、すみません。僕のスマホです。

ごどう
おいお前なめてんのか?バイブにしとけよ。

 

 

ざわわ
はい、すみません…

 

 

ごどう
今猥談やってんだからさ、バイブにしとけよ!猥談中なのに何でバイブにしてねぇんだよ!!

ざわわ
はい…バイブにしておきます。。

 

その後も4人による猥談は続き、

ろうそくの数は徐々に減っていった。

 

残り69本….

 

ごどう
いやぁ残り69本か。エッチな数字だね〜

ざわわ
何言ってるんですか。

 

残り38本….

 

桐生
後38本かー。いっぱい残ってますね。

ごどう
え?おっぱい?おっぱいが何だって?

桐生
“いっぱい”ですよ。

ざわわ
もはや全部エッチなものに聞こえてるこの人・・・

 

残り19本….

 

松田ちゃん
それで、結局ほぼ裸の状態で夜道を帰ったんです。以上です。

ごどう
いやぁ今の話かなりエロかったから、もう3本くらい消してもいいんじゃない?

ざわわ
いや、1本です。

 

残り8本….

 

ごどう
でもこういう話してたら、寄ってくるって言うもんね…

桐生
こんな話で何が寄ってくるんですか。

 

残り1本….

 

桐生
とうとうここまで来ましたね。

ざわわ
あと1本か。

ごどう
じゃあ最後は、順番的に松田ちゃんだね。

松田ちゃん
はい。それでは始めます。これは私が高校の時に初めてできた彼氏が家に遊びに来た時のことです。

 

 

松田ちゃん
お互い誰かと付き合うのは初めてで、すごく初々しい感じでした。

ごどう
いいねぇ。

 

 

松田ちゃん
そして私の部屋で二人で遊んで、ベッドで一緒に横になることにしたんです。

 

 

松田ちゃん
そしてベッドで二人で喋ってたら、何だかそういう雰囲気になってきて。

桐生
おぉ。

 

 

松田ちゃん
私たちはお互い経験がないので、すごく緊張したんですが、徐々に段階を踏んでいって….

 

 

松田ちゃん
そしていよいよ彼の愚息は私に突撃し、彼はゆっくりとぎこちなく、腰を操りました。

 

 

松田ちゃん
その時ゴ◯でガードはしていなかったので、中に誤射されたらまずいと思い、私は彼に「外に撃って」と言いました

 

 

松田ちゃん
すると彼は「わかった。外に狙撃するよ」と言って腰の動きの速度をあげました。

 

 

松田ちゃん
そしていよいよ彼ももうその時が近づき「あぁ、もう発砲するよ、発砲するよ」と言い、私も「うん、外に発砲してね」と言うと、

 

 

松田ちゃん
彼は急いで立ち上がり、窓を開けて、部屋の外に向かって発砲したんです。

 

 

松田ちゃん
以上です。ありがとうございました。

 

 

ごどう
ま、まぁこれで100個話終わったから、ろうそくを消そうか。

松田ちゃん
最後の1本はみんなで消しませんか?

ごどう
そうだね!そうしよう。

 

 

ごどう
・・・。

桐生
・・・。

 

 

松田ちゃん
特に何も起きないですね。

ごどう
そうだね…。ろうそく全部消したけど。

桐生
猥談だったら何も起きないのか。。

ざわわ
じゃあ、これで終わ…..

 

ガチャッ!!!

 

 

ごどう
うわっ!!貞子だ!!

松田ちゃん
出たっ!!

ざわわ
……いや、でもよく見てくださいよ…..

桐生
この貞子、よく見ると…..

 

 

桐生
めっちゃ巨乳っすよ。